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稻のわらは幹と節、葉と穗幹になっていて保温力がとてもすぐれた植物です。昔、貧しい人々が寒い冬を難なく過ごした秘訣はこのワラのおかげでした。これはワラの幹には筒状の空氣が入った空間がありこの空氣が外の空氣と關係なくいつも一定の温度を保ったのです。

稻のわらを活用する方法は、そのまま使うのと、選別して使う方法、棒などでたたいて使う方法、水に濕して使う方法などがあります。屋根を構成するイオンを編んだりワラで細い縄を作るときは選別を通して使い、ワラむしろや穀物を入れる袋、ワラの入れ物やわらじなどの手作業の多くかかる生活用品は叩いて使います。そして工芸品を作る場合は水につけて使うと壞れません。 わら・草工芸体驗の初段階はワラを加工して次にセキを作る方法を學ばなければなりません。そして少し上達すればマンテをを作ることができます。モンソック、俵、綱などを作る時は、2人以上で一獅ノ作業しなければなりません。特に綱作りはセキと違い三重に組むので、セキよりがっちりしていてとても頑丈なもので、3人以上の人が必要な作業です。