Home > 民俗文化体驗學校 > ダポ伝統文樣つくり

お茶は淡泊で初めて飮む人に刺激を与えない飮み物です。靜かに吟味してみると五つ味を感じることができます。苦味、渉味、酸味、塩味、甘味の五味です。

この中で一番先に感じる味は苦みで長く口の内に殘る味は甘口です。お茶を飮む時必要な茶器は普通、急須と グィテグルッ, 湯飮み、湯飮み受け皿、個人の器が基本です。ダポ伝統文樣の体驗は茶道を行う時、湯飮みの上に敷いておくダポに私たちの伝統文樣を入れる体驗です。

十長生柄

: 十長生は日, 山, 石, 水, 雲, 松, 不老草, 龜, 鶴, 鹿を指します。この柄は民画、刺繍、ナジン漆器、陶磁器、木工芸、鐵製、銀入糸などでたくさん見つけることができます。東洋の觀念で一番強く現われている長生に對する念願を意味します。

コウモリ柄

: コウモリを意味する漢字はコウモリの辺に、こうもりVボックV(韓国讀み:福)でV福Vの代わりとして文樣を描いて入れたりしました。たいてい裝身具や家具、建築物、そして食器、餠の文樣や菱花板などの容器類に柄として使われました。コウモリ文樣を二つ對置させて入れれば雙福を意味して、五匹のコウモリを描いて入れれば五福を意味します。

蓮華柄

: 蓮華は仏ヘで大慈大悲を象徴しています。概して蓮華柄の起源は東洋にあって、太陽崇拜思想に起因したという主張もあります。特に仏ヘでは蓮華が重要な象徴として各種彫像に至るまで多樣な蓮華柄形式が現われています。

ダポ伝統文樣作りの順序

1) 準備物(ダポ、すすり、墨、綿の棒、伝統文樣板、新聞紙、テープ)を準備する。
2) 新聞紙を床に敷いてその上にダポを置き、その上に伝統文樣板をテープやガビョウなどで固定させます。
3) すすりに水を少し入れて、墨汁がを綿の棒につけたとき墨汁が廣がらないくらい濃いめに墨を溶いておきます。
4) 溶いた墨汁を綿の棒に少しつけてダポの上に置かれた伝統文樣板に輕く叩きながら文樣をつくります。
5) 全体が仕上がったら伝統文樣板をはがして乾かします。
6) 乾いたダポをアイロンがけして完成です。