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  最近はミキサー、粉碎機、精米所がどこにでもありますが、昔、私たちのお母さんたちは皆石臼、ドルファク臼 などで手作業で穀物などを碎いて使いました。石臼は豆腐豆、そば、とうもろこしなどを粉にする時よく使いました。ドルファクは石臼と臼の中間形態で少ない量の穀物を粉にするときや、ニンニク、唐辛子などの味付に欠かせない材料をつくピョッドルとともに使いました。臼は穀物をきれいにつく時、味付の材料を細かくする道具として活用されました。臼より少し發達した物が踏み臼であります。踏み臼は單純に穀物をつくだけでなく民間では踏み臼が四方の雜鬼を追ってくれると神聖視されたりしていました。
そしてかめは極めて平凡ながらも滑稽な味があり、すべてのものを包容する雅糧とコを備え持っています。周り環境とよく似合って黄土や土の垣根のような感じを与え、山と風や雲ともよく似合います。色や模樣が少しずつ違うかめたちは味曾のかめ置き場に置かれたり、テチョンを出入りしながら、にじみ出した素直で素朴な雰囲氣が心の余裕を持って來てくれます。